ワックスなどを使って自分でやる方法

ワックスを使った脱毛を自分でする手順

ワックスでの脱毛は、痛みはあるものの、成分によってはオーガニックで、健康的なうえに、価格も安く、レーザー脱毛などで行うことができない部分も脱毛することができるというたくさんのメリットがある脱毛方法です。ワックスで脱毛をする場合は、まずボディクリームや汚れを落とすためにシャワーを浴びてタオルでしっかりと拭き、ベビーパウダーでしっかりと乾かします。ワックスをへらにとり、毛根部分から毛の流れに沿って均一に塗り、不織布を毛の流れに沿ってしっかりと貼り付けます。ワックスが固まる前に、毛の流れとは逆の方向に肌とは平行になるようにはがして完成です。

肌のお手入れをして、肌荒れを防ぐことをお勧めします。なお、ワックスは脱毛部位によって種類が異なることもあるので注意が必要です。

いつワックスの脱毛をするべきか

ワックスでの脱毛の特徴のひとつとして、永久脱毛ではないということをあげることができます。つまり、ある程度時間がたてば、毛が生えてきてしまうので、再び脱毛をしなければなりません。ワックスで脱毛をした場合、脱毛した部位や毛の成長スピードの個人差によって一概には言えませんが、およそ2、3週間ほどで毛が生えてくるといわれています。そのため、肌を露出する予定がある場合は、その2、3日前にワックスでの脱毛をすることがおすすめです。予定日の前日にワックス脱毛を行うと、肌にあかみやかゆみ、ヒリヒリとした痛みが生じる場合があるので、余裕をもって行うことが必要となります。

およそ2、3週間後にはつるつるの肌ではなく毛が生えてきますが、何度もワックス脱毛をしていれば、その周期もどんどん長くなります。